先週の土曜(3日)の話になりますが、中古でC3000を買いました。
今モバイル回線がWX320K、W-ZERO3系、Bitwarpと3回線ありまして、これを2つにできないかなーと思いまして。
元々c750+bitwarpでネットラジオを聞いていたのですが、音声の左側が消音くらいに音が小さくなってしまって、かわりにzero3系を使っていたわけです。SIMに期待していましたが、やっぱり普通の電話のほうが性能いいし使いやすいということで買い足してしまったので、zero3の存在意義が薄れてしまってます。ということで減らす目的でc3000買いました。
c750からの買い替えだったので、まず違いを感じたのはキー配置です。アプリボタンとOK、Cancelの配置が異なっています。c3000のCancelのところにc750ではメニューがあったので無意識に操作してるとよくアプリを終了させてしまいます。
あとは厚さと重さです。感じないかなと思いましたが、結構違いがあってびっくりしてます。HDDというのも搭載ということでc750のときのように尻ポケットに気軽に入れるということができません。物理的に厚くなっているので入れにくいというのもあります。
それとHDDとメモリの差なんだと思いますが、動作が若干ひっかかってるように感じる時があります。頻繁にではないのでこれはなれましたが、最初はc750と比べても完全に性能が落ちたように感じてショックでした。special kernelを入れてもまだ感じましたが、動作させてるうちになんか早くなりました。
ちょっと期待していたのはUSBホストです。zero3[es]も持っているのでホストケーブルなどもそろえていましたので、同じように使えるといいなと期待を込めて。打ちやすいリナザウのキーボードですが、やっぱりUSBキーボードのほうがいいので、PC代わりにIRC端末として、ブラウジング端末として使っているので文字入力はしやすいにこしたことはありませんからね。キーボードを試したのですがなかなかよいです。
c750と全く同じ環境にしようとしてちょっと躓きました。それはcuをインストールしても反応がないことです。
GPSをメインに使っていて、MAD MAPSでGPSを受信する時にcuは必須なのですが、インストールした状態でターミナルにcuと打ち込んでもcommand not foundとでて使えません。
でもまあMAD MAPSに関してはc750では使えているので、無理にc3000でやろうとしなくてもいいですしね。c3000でもqpeGPSは動作しましたから。
それにc750と違って4GHDDが使えます。使える容量は3Gちょっとらしいのですが、地図データを入れただけなのでまだまだ余裕はあります。C750では思いつかなかったような使い方もできるはずなので、それを調べてやっていこうかなと思います。
posted by strider at 13:41|
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